Our business

Case 03

GPS機能に特化したソーシャル
コミュニケーションアプリ

Member

メンバー

白石さん

山崎さん

Project

プロジェクト

「繋がる」をもっと簡単に

nectionはGPS機能に特化したソーシャルコミュニケーションアプリです。
半径指定をするとあなたが今日1日行動した位置情報を基にすれ違った人が表示されます。今すれ違った気になるあの人に「つながりたい」が送れる、オフラインから始まる新感覚コミュニケーションアプリを開発しました。

Incubation partners

共創パートナー

サービスについて

サービスはどんなきっかけで立ち上がりましたか?

松原すごく特別な思い入れがあるというより、「あったら面白いよね」というものをまずは実験的に具現化してみようっていう考えから始まってます。 私たち含めマーケティングに特化した人材が周りに多くいたので強みを活かしたプロダクトを何か発信してみたいと。

白石松原さんに声をかけてもらったのがきっかけで、ジョインしました。

どんなユーザーに使って欲しいですか?

松原今までのサービス[機能/課金モデル]に飽きたユーザーさんたちに。何か新しい体験を届けることができるといいなと思っています。

白石足元は従来のマッチングアプリユーザーに、1つの新しい選択肢としてサービスを使って欲しいです。ゆくゆくは、これまでマッチングサービスを活用したことがない人に届くようなサービスにしていけるといいですね。

松原所謂マッチングアプリといわれるものは業界の中で4か月ルールというものがあって。ユーザーはインストール後、一定期間利用した後、類似するアプリに移行していくんです。 そういった当たり前になっている状況を覆すような「これだったらずっと使ってもいいなと思ってもらえる」なのか「飽きさせないような新しい体験をしてもらえる」環境を作り出したいと思っています。

競合サービスはありますか?

松原一応マッチングアプリなので海外や国内の大手を挙げたいところなのですが、私たちが目指すのは『名刺交換』という日本の文化です。

白石たしかに。『名刺管理』という分類ではすでにサービスが存在するけど、アプリの中での『名刺交換』を主流にしたいよね。

松原新しい文化を根付かせたいね。

開発・チームについて

開発中、一番難しかったこと・エピソードを教えてください。また、それを解決しましたか?

松原開発の内容というより、ポジションを任せられる仲間の拡充は難しかったかもしれないですね。仕組みは従来からあるものが多く、具現化するスキルを持っていて私たちと共通のゴールを描いて自ら動いてくれるメンバーは既にいたので、最終的にそこまで難しくはなかったですが。

このチームで一緒に開発して良かった点を教えてください

松原プロジェクトの走り出しから結構、予算面/開発スピード/パフォーマンスなどで目標とする水準は高かったんですがメンバーの協力もあって何とかクリアし続けています。頼れる仲間がいることを改めて実感できたのは本当に良かったです。

白石少人数のチームなので意思決定→実行までクイックに動けたことと、サービス各メンバーの最小工数で進むことを意識してローンチまで進められました。分掌毎に各メンバーが主体性を持っていて且つスキルがあるからこそできた進め方なので、その点ではとても良かったかなと感じます。

今後の展望など

今後の展開、目指すところは?

松原まずは少しでも多くの方にサービスに触れてもらうことです。今の情勢下もあって、人と人が直接つながる機会は減ってきていると思いますが少しでもその空いた隙間を埋められるようなサービスを目指したいと思います。

白石徐々にですが、既存のマッチングサービスから弊社サービスへのユーザーリプレイスを行い、その先に、マッチングサービスの裾野を広げられるような取り組みをしていきたいです。

Success flow

成功までの流れ

  • 01企画立案

    ちょっとしたアイデアから会議体で議論した企画まで、クイックにサービス化を進めます。

  • 02要件定義

    サービスそのもの、また、設計・デザインに必要な要件を洗い出します。

  • 03設計・デザイン

    サービスの具体化に向け、設計の試行錯誤を繰り返します。

  • 04実装

    プロトタイピングを含め、実際に動くものを作り上げます

  • 05テスト

    状況に応じてβテストを加え、ユーザービリティや機能の検証を実施します。

  • 06サービス開始